HySPEED工法

HySPEED工法の設計規定

地盤改良工法『HySPEED』とは、セメントなどの固結材を一切使わずに、砕石という天然素材だけを利用して軟弱地盤を改良する工法です。

保証対象物件

木造、RC、S造 (~3階)
設計荷重 ≦ 50kN/m2

基礎形状

ベタ基礎が最適
布、独立基礎も可能

設計条件

(1) パイル下端は自沈層を避ける
(2) パイル下端層の換算N値3.5~4、層厚=1.5m
(3) 最大杭長7.3m
(4) 最小杭間隔75cm
(5) 平板載荷試験による確認を行っています

自然砕石のみを活用した住宅地盤改良の新工法

従来のセメント系柱状改良、鋼管杭による地盤改良では、結果として地中に産業廃棄物を埋め込むことになります。セメントの強アルカリ又六価クロムによる土壌への影響は深刻な土壌汚染の問題になりかねません。HySPEED工法は砕石と空気しか使いません。
砕石はリサイクル砕石ではなく、自然石から作られる砕石を使用しています。100%の自然素材と地盤の特性を上手く利用した、環境負荷の非常に小さい環境保全型地盤改良であり、お施主様の「健康」と「資産」を守る地盤改良工法でもあります。